
こんにちは!
読んでいただきありがとうございます♪
ぴけです!
今朝、子どもたちを送り出した後のリビングを見渡すと、 6歳と3歳が一緒になって広げていたブロックがそのままに🧩
6歳が作ったかっこいいロボットと、その横にある3歳がただひたすら積み上げた謎の塊。
その「デコボコな並び」を見ていると、 あぁ、年齢も遊び方も違う二人が同じおもちゃでこうやって過ごしてるんだなぁ……としみじみ感じました😁
今日は、そんな年齢差のある兄弟に同じおもちゃを与えてみて実際どうだったか。
わが家の体験談を正直に書いてみようと思います。
6歳と3歳、同じおもちゃで遊ばせてみて正直どうだったか。
年齢が離れている兄弟がいると、おもちゃ選びって本当に悩みますよね🤔
上の子に合わせると下の子には難しすぎるし、下の子に合わせると上の子がすぐ飽きてしまう。
「それぞれに買うべきなのかな」
「同じもので遊ばせるのは無理なのかな」
正直、ずっと答えが出ないままその時々で試行錯誤しながらやってきました。
年齢差があると、おもちゃ選びが一気に難しくなる
6歳と3歳👦👦
たった3歳差ですが、できることも興味も全然違います。
6歳は 「こういう形を作りたい」 「完成形が頭にある」
一方で3歳は 「触りたい」 「並べたい」 「外したい」
同じおもちゃを出しても見ているポイントがまるで違うんですよね👀
買う前は「どっちかが我慢ばっかりになるんじゃないか」
「結局ケンカになるんじゃないか」……。
そんな不安もありました。
実際に同じおもちゃで遊ばせてみた結果
結果から言うと、思っていたよりはうまくいきました✨
ただし、「仲良く同じ遊びをする」という感じではありません。
同じおもちゃを使っていても、
-
6歳は組み立てることに集中
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3歳はバラしたり並べたり、全然別の遊び方
気づくと、同じ空間にいるけれどやっていることは別々。
それでも不思議とお互いの存在はちゃんと意識しているんです。
上の子が作ったものを下の子が触りに行ったり、下の子の動きを見て上の子が少し手伝ってあげたり。
「同じ遊びをさせる」より、「同じ場で、それぞれが遊ぶ」という感じが近いかもしれません。
うまくいった点・うまくいかなかった点
実際にやってみて感じたメリットとデメリットをまとめてみます。
【よかったところ】
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おもちゃの管理が楽(物が増えすぎない!)
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下の子が上の子の遊びを自然に真似して学ぶ
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バラバラに遊んでいても「一緒に遊んでる感」はちゃんと出る
【正直、微妙だったところ】
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集中力の持続時間が違う(一方が飽きると流れが変わる)
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片付けのタイミングがなかなか合わない
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下の子が作品を壊してしまい、上の子が不機嫌になることも……
完璧ではありません。
「今日はうまくいったな」という日もあれば、「やっぱり別のにすればよかったかも」と思う日もあります😅
年齢差兄弟に「同じおもちゃ」が向いているケース
わが家で感じた限りですが、同じおもちゃが向いているのはこんな条件のときでした。
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遊び方に正解がないもの
-
年齢によって使い方が変えられるもの
-
途中で中断しても問題ないもの
逆に、明確な完成形があったりルールが細かかったりするものは、年齢差があるとストレスになりやすいなと感じました。
「同じおもちゃ=同じ遊び」じゃなくていい。
そこを割り切れるかどうかが穏やかに遊べるかどうかの境目な気がします💡
同じように悩んでいたときに、考え方のヒントになった話
私自身も「年齢差がある場合、何を基準に考えればいいんだろう?」とかなり悩んでいました。
そんなときに、実際に使ってみたブロックを通して6歳と3歳それぞれがどんなふうに遊んだのか、感じたことをまとめた記事があります📝
「正解」を出すというより、ひとつの実例として、よければこちらも読んでみてください👇
まとめ
年齢差がある兄弟に同じおもちゃを与えるのが正解かどうかは、正直そのご家庭によると思います。
わが家の場合は「完璧じゃないけど、やってみてよかった」。
それがいちばん近い感想です🌷
同じように「兄弟のおもちゃ選び」で悩んでいる方にとって、少しでも参考になればうれしいです🎵
最後まで読んで頂き、ありがとうございました🌼
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